IT資格の種類


ITに関連した資格がいくつあるか、ご存知でしょうか?IT資格と一口にいってもその種類はたいへん多いのです。以下にIT資格の一部を列記してみました。

情報処理技術者試験(国家資格)
.com Master(民間資格)別名「インターネット検定」
マイクロソフト オフィス スペシャリスト(旧MOUS(2003,2002,2000ライン)(民間資格)
MCP(民間資格)
MCA(民間資格)
MSS(民間資格)
VBAエキスパート(民間資格)
インターネット実務検定協会(民間資格)
P検(パソコン検定試験)(民間資格)
情報処理活用能力検定(J検)文部科学省認定(公的資格)
CCNA(シスコ・システム社)(民間資格)
CIW Official Site(民間資格)
Java認定試験(SUN)(民間資格)
ホームページビルダー(IBM)(民間資格)
アドビ認定試験(民間資格)
中小企業診断士(国家資格)
ビジネスコンピューティング(公的資格)
Visual Basicプログラミング能力認定試験(民間資格)
C言語プログラミング能力認定試験(民間資格)
Webクリエイター能力認定試験(民間資格)
Webプログラミング能力認定試験(民間資格)
モバイル検定(民間資格)

IT資格は、まだまだあります。これらのIT資格は、パソコン初心者向け、事務を行なう人向け、パソコンインストラクター向け、エンジニア向け、ホームページ作成やエクセル・アクセス・ワードなど特定のソフトを使う人向け、などに分けられます。これらのIT資格の中から自分に合った資格を選ぶのは至難の業ともいえるかもしれません。

例えば、
パソコン初心者なら、基本的な操作から覚えるためにパソコン検定合格を目指す
次にエクセルなどのソフトを使えるようにして、初級アドミニストレータ合格を目指す
さらに、アプリケーションエンジニアなどの情報処理技術者試験合格を目指す

というように、自分のスキルを向上させる時に、資格を利用するというやり方もあります。既に働いている人が、仕事に資格を活かしたり、転職や就職に活用したり、独立して仕事をするために活用したり、などの目的を定めて必要なIT資格を取得していくこともあります。

資格を取ることは、様々なメリットがあります。ITが社会に浸透して、あらゆる業種にITスキルが必要不可欠となってきています。自分の実務に合った資格を取得して、その知識を実務に活かしていきましょう。


パソコン検定試験(P検)の問題集で勉強しよう


パソコン検定とは、パソコン検定協会が主催する民間のパソコン資格試験です。標準的に使用されているソフトやOSなどから出題されるので、ワープロ・表計算だけではなく、Windows、ネットワーク、情報セキュリティを含めたパソコン総合力が問われます。

パソコン検定は5級から1級まで(8段階)幅広いレベルの試験があり、試験内容もパソコン上の試験をメインとしてペーパー試験やタイピングテストなど多岐に渡っています。パソコン検定にチャレンジすると、実用的なパソコンスキルが身に付きます。

パソコンは、現在、多くの会社で必要とされる基本的な技能といっても過言ではありません。企業がどんな資格を求めているのかを調査したある報告書では、パソコン検定試験P検やMOS(旧MOUS)など基礎的な能力を計る資格を重視している企業が大変多いという結果が出ています。

車の運転免許を持っているのが当たり前のように、パソコン検定資格を持つ人を採用の条件や能力評価の1つにしている企業は少なくないのです。一般の事務職を志望している人は4級、3級、準2級合格を目安に勉強していくとよいでしょう。

パソコン検定合格を目指すなら、問題集や過去問を勉強しましょう。検定合格のための勉強はそのままパソコンを総合的・効率的に習得する絶好の機会ともいえます。

就職や転職を考えている人なら、「履歴書に書ける資格は何級から?」という疑問がでてくると思います。一般的に4級なら履歴書に書けるということです。


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